介護福祉士の転職と履歴書

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介護福祉士の転職と履歴書

介護福祉士の転職では履歴書はまずなんといっても「しっかり書く」ことが第一です。もちろん志望動機や自己PRなども重要ですが、誤字脱字や細かなミスがないかどうかをまず最優先に考え、慎重に作成していきましょう。

それにはいくつかの理由があります。まず介護の仕事そのものが慎重さときめ細かさが求められる点。医療行為ほどミスが許されない状況ではないものの、ちょっとしたミスや見逃しが高齢者の怪我のもとになってしまう恐れがあります。施設の側も慎重で細かいところに目がつく人材を求めていますから、ケアレスミスがあちこちに見られるような履歴書だと大幅なマイナス材料になってしまいます。

もうひとつの理由は慢性的な人手不足が続いている売り手市場の業界なので学歴や職歴があまり重視されず、やる気とマナー、常識が優先される点です。すぐにでも採用したい、といった施設も多く、その場合では履歴書にとくに目立ったキズ、問題点がなければ問題なく採用、というパターンも多いのです。ただ逆に言えば履歴書の段階で常識を身につけていない、社会人として相応しくない点が見られた場合には落とされてしまう可能性もあります。

ですから誤字脱字はもちろん、写真も適切なものを撮影して張り付ける、ボールペンで記入し、もし間違えてしまった場合にはできれば最初から書き直す、それが難しい場合には修正液を使う、二重線で消すといった適切な形で訂正する、といった基本中の基本を踏まえておきましょう。

学歴に関しては介護・福祉に直接関係がない学校、学部でもきちんと記入します。この点でも出身学校、学部を通して本人の性格や適正などを見極めることが多いのです。職歴に関しても同じで、介護・福祉と関係がない職場の経験もしっかり書きましょう。過去に介護・福祉関連の仕事に就いたことがある場合は基本的には短期間であっても記入します。ただあまり短いとマイナス材料になってしまうこともあるので注意しましょう。2〜3ヶ月くらいがボーダーラインです。もちろん、パート、派遣など非正規の経験もアピール材料になるので忘れずに記入しておきましょう。

志望動機に関してはできるだけ具体的に内容を書くことが求められます。これまでの経験を踏まえた上でどういった仕事をしたいのか、採用された場合にはどんなキャリアを積んでいきたいのか、積極性を担当者に伝えることができればできるほど採用にグッと近づくはずです。施設のことをよく調べた上で積極的な提案などもしてみるとよいでしょう。

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